フォレストページみたいにしたかった3

全てはダミーテキストです。

卒論時系列メモ

今回の経験を忘れないようにメモを残しておきます。スプレッドシートで大まかな進捗状況をメモしててよかった。

 

2020年

-夏学期 ゼミで構想を発表、内容にツッコまれることなく夏休みを迎える。このころ頭のストックの中にあった参考文献は数件、多分3つくらいしかなかったと思う。

-8/13 このあたりから謎の緊張感が生まれて進捗メモをつけはじめる。夏休みで時間はあったはずだがこの週は2時間文献読んだだけだったっぽい。

-9/10 ほぼ手を付けず。

-9/17 短いのも合わせて5人にインタビューする。

-9/24 先行研究のメモを体系立てて取るようになる。リサーチクエスチョン(RQ)を整理し、とりあえず仮説を立てる。先行研究のインプットが不足している状態で立てた問いと仮説だったので、今振り返るとボロボロだった。

-10/15 1人にインタビューし、雪だるま式に次のインタビュイーを探す。テープ起こしに意外と時間がかかることを身をもって知る。一番進んでいるゼミ同期の中間報告を聞いて先行研究リサーチが足りなさすぎることに今さら気づき、焦って読み込みを始める。読んだ本の内容を端から忘れる人なので、読んだ文献の簡易なメモを取りつつ読み進める。この時期は週7-8時間を卒論に充ててた。割といいペース。なお私は留学してた関係でゼミ論みたいなものは一切作っておらず、本当に一から先行研究を積む必要があった。後から振り返ると夏休みの私めちゃくちゃ怠惰だし楽観的だな。

-10/22 1人にインタビューする。参考文献もスノーボーリング式に増やしていくことを思いつき、実践する。後から見返すと時間かけて読んだけど使っていない先行研究もある。まあそれが普通だと思うけど。

-10/29 この週は18時間を卒論に充ててる。すごい。過去のメモを見ると地道に文献を読み進めた週っぽい。

11/13-14 大学の友達と先輩とで湯河原に卒論合宿に行く。メモ見ると二日間で5.5時間しか卒論にタッチしてないのウケるな。でもリフレッシュできてよかった。

11/20-22 高校の友達と卒論合宿に行く。三日間で12時間作業している。うち3時間の進捗はクラウドとの接続が切れたせいで消し飛んでますね…。この三日間で読んだ文献を卒論の参照概念にした。10-11月に集中して文献を読んだので、このあたりでやっと夏休みのサボりを清算した感覚が生まれる。

-12/10 章立てが大体決まる。インプットがひと段落し、これまで散発的に書いてきた下書きをまとめて少しずつ書き足していく。「思ったよりもスラスラ書けないんだな」程度の感覚でやってた。下書きにかかる時間の見積もりが甘すぎて、新年の私は帳尻合わせに奔走することになる。

-12/22 進捗ノートに何も書いてない。完全にグロガバに時間取られていた。多分電車の中とかの細切れの時間で追加の文献読むとかはやってた。ここのブランクは痛かったけれど、幸い先行研究メモはきっちり取っていたため面倒な読みなおし作業とかは発生しなかった。よかった。

-12/24 季節感覚死んでるのでクリスマスイブの日に一人でカフェに籠城して作業してた記憶がある。この日はたしか雰囲気づくりのためかスタバの照明の光度が落とされてて、マジで卒論作業する人間がいちゃダメな空間だな~とか思いつつ作業してた。

-12/31 年内に下書き一通り書き終えるつもりだったけど、結局半分しか書けていない状態で年を越す。「まああと残ってるのはグラフ(作成済み)とか使った事実確認とインタビュートランスクリプトのコピペと考察とだから大丈夫でしょ」とか思ってた。大丈夫なわけないだろ

1/2 この日7時間とかやっててウケる。

1/3 6時間、1/4 10時間 ってメモ残っててウケる。三が日でも営業してくれていたカフェに感謝。

-1/9 一日最低でも1.5時間、長い日は7時間とか頑張ってた週だった。下書きを一気に書き終える。1/8には参考文献リストを書き終わり、1/9には論理の一貫性をチェック。ほぼ形になった。あとあと見返すと、やっぱり先行研究の整理が遅れたせいで先行研究整理の章にかなり時間がかかっているし、本文中では最後に完成したのもこの章だった。

-1/14 他の授業の課題(主にグロガバ)をやっつけつつ、誤字脱字チェック。NSN先生は学士論文の原稿チェックを設けない先生だったけれど、不安だったから見せた。内容はOKだったのでそのまま製本することに決定。

1/15 文具しまだに製本依頼。なお後から見直すと誤字脱字、そしてグラフ番号に見落としがあった模様。

1/19 製本された卒論を受け取る。教務課で「論文提出情報記入用紙」をもらおうとしたら「CELSからダウンロードしてください」と突っぱねられる。どうやら教務課の人は自分たちがCELSに「教務課で用紙をもらえます」と告知していたことを覚えていられなかったらしく、「とにかくCELS確認してください、用紙はない」の一点張り。最後の最後に教務課しぐさを見せつけられてしまう。やめちまえこの仕事

レターパックで指導教員の自宅に郵送する。さすがに緊張した。製本から提出まで一緒だった友達に感謝。

1/20 指導教官から受理のメールがくる。卒業が確定した。

 

<Special Thanks>

温かい空間に無限にいさせてくれたコメダ珈琲

三が日にも営業してくれていたタリーズ

充電器を提供してくれたマクドナルド

その他私が飲み物一杯で粘ってしまったカフェの数々

本当にありがとう